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	<title>郷土玩具</title>
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	<description>郷土玩具について</description>
	<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 01:34:44 -0500</pubDate>
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		<title>●越中だるま角凧</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:31:14 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[富山県]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の各地にある伝統的な郷土玩具についてお話しています。
今回は、自然が豊かな県である富山県の郷土玩具についてお話ししましょう。
富山の郷土玩具として有名なのが、”越中だるま角凧”です。
赤と黒がメインでダルマのような顔が書いてある四角い凧の事です。
この越中だるま角凧の始まりは、その当時、大洪水が多かった富山の地。
その大洪水が起きた時に、土手の決壊を防ぐために凧上げ大会を開き人を集めたそうです。
そして土手が決壊しないように踏み固めて、決壊するのを防いだ事から”越中だるま角凧”が誕生したそうです。
富山では、この射水市で行われる凧上げ大会がとても有名ですよね。
様々な形をした凧が、空高く上がっている凧をついつい眺めてしまいますよね。
私も一度、親戚の家へ遊びに行った時にこの凧上げに参加させてもらった事があったのですがみなさん凧上げを楽しんでいらっしゃいましたね。
確かにその会場は、河川敷で行われていたので昔のその名残があるのでしょうね。
この親戚の家には、テレワークで頑張って稼いでいるいとこがいるのですが幼い頃からこの凧上げ大会に出ているそうですよ。
小学校から、凧を作りその大会には自分で作った凧を飛ばすそうです。
大人になってからは、町内で大きな大凧を作る事が毎年のイベントのようになっているそうですよ。
以前に作った凧は、越中だるまの絵柄にしたらしくとても迫力があったと話していましたね。
このような伝統ある郷土玩具や行事を大事にしていってほしいものですよね。
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		<title>「ちんちん馬ぐわ」みつけた</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 10:48:29 -0600</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[沖縄県]]></category>

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		<description><![CDATA[先日沖縄に旅行に行ってきた。
沖縄ではマリンスポーツをたくさん楽しんできました。
バナナボードやジェットスキー、本当に楽しかったです。
そこでお約束の郷土玩具。
沖縄県っていえば、ちんちん馬ぐわでしょ。
それが、探すのが大変。
現在制作する人がいないとのことで、絶滅の危機！？らしいです。
若者よ！
是非、頑張って欲しいもんです。
沖縄はかつての琉球王朝の影響とか中国大陸の影響をうけているから島独自の文化が感じられて素敵です。
もちろん郷土玩具もそういったものが多いですね。。
シーサーは魔除けとしてそれぞれの家の門扉を飾っている家がとっても多いと感じました。
飲んで歌って、遊んでとっても楽しい沖縄旅行でした。
で、結局郷土玩具ですが、やっとのこさ、ちんちん馬ぐわを見つけて買ってきました。
嫁には、また、こんなの買ってきて・・・
って嫌な顔されましたけど。
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		<title>●祝い鯛</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 09:42:00 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[静岡県]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、友人と静岡に観光目的で遊びにに行ってきました。
なので、静岡の郷土玩具について書いてみようと思っています。
郷土玩具には興味がある私。、静岡の郷土玩具に関する所にいろいろと回って調べてきました。
今回はその様子を書いてみますね。
静岡市は紙細工が多いそうです。
折り紙細工である姉様がその代表的なものといえます。また、おかんじゃけなどユニークなものが多いようです。
県内は、凧もさかんで、それにちなんだ凧人形があります。
清水では首人形、虎の張子などがあり、祝鯛は２匹の鯛が向き合った形をしていて、縁起物とされている。
その鯛は「めでたい」の意にも通じ、他県には見られない奇抜なアイディアと美しいデザインから
静岡張り子の中で最高のもの縁起物としてされています。
正月や結婚式の祝い膳には欠かす事の出来ない大切な魚だそうです。
早速、その「めでたい」鯛を買ってきました。早速、飾りました。
もちろんその”めでたい縁起物”が舞い込んでこないかなと思い・・・。
私が買ってる時、そういえば中年くらいの男性も買ってたな。
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		<title>●でんでん太鼓</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 15:36:47 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[全国]]></category>

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		<description><![CDATA[日本各地で見られる昔からある日本の民芸玩具。
棒状の持ち手がついた太鼓で、太鼓の両側にひもが付いており、その先端に小さな玉がついている。
持ち手をくるくると右に左に半回転させることで、紐の先の玉が太鼓にあたり、音が出る仕組みになっている。
これは雅楽で用いられているふりづつみという楽器をモデルに作られているとされており、時代劇でよく小さな女の子が弟や妹をおんぶしてあやす際の小道具としてよく用いられており、江戸時代にはすでにあった玩具であることが推測される。
太鼓と名がついているものの、実際にはこのように小さな子どもをあやすことに用いることが多く、楽器として用いることはほとんど見かけられない楽器で、やはり玩具という呼び名がふさわしいのではないだろうか。
実際、小さな子どもはこの太鼓を喜ぶ。
子供のために進化していった楽器と言っていいだろう。
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		<title>●シーサー</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 10:24:10 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[家族旅行で沖縄に来ています。
沖縄でシュノーケルを子供に体験させたくて決めたのですが、やっぱり連休を避けて正解でした。
本当はGWにでも・・・・
なんて話をしていたのですが、GWだと人も多いだろうし危険が多いということでちょっと早めのバカンスです。
時期的にもちょうどいいくらいの気温で、天候も良くすごく満喫しています。
子供達も大変喜んでいるので、ちょっとお金はかかったけれどきて良かったぁ~なんて実感中です。
そんな事から、今回は沖縄の郷土玩具についてご紹介したいと思います。
沖縄といえばシーサーがまず思いつきますよね！郷土玩具といっていいのかどうかなんですが・・・・
沖縄では各家屋の門柱及び屋根にこのシーサーを置いて魔除けとしていることが多く、実際屋根等におかれているのシーサーは大きいものが多い。
このサイズはさすがに玩具としては用いる事はできませんが・・・・
しかし、このように祭礼に用いるようなものを郷土玩具といってもいいのか？なんてところが不安なんですが・・・。
でも、お土産屋さんでもシーサーの玩具が販売されているだけにここは１つOKということにしますか・・・・。
今まで、いろんな地域の郷土玩具について調べてきましたが今回のシーサーのように祭礼に用いられるような郷土の玩具は珍しいのではないでしょうか？！
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		<title>●お雛様についての話</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 08:34:21 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[余談]]></category>

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		<description><![CDATA[郷土玩具について調べていますが、今回は３月ということもあってお雛様についてお話したいと思います。
今回お話するのは、先日郷土玩具の展示会を見てきたときのお話なんですけど・・・・
ある方の作品で木彫りでつぼみの形をしたお雛様と三人官女がセットになっていた作品があったのです。
お雛様の飾り付けで皆さん迷った経験はありませんか？！
私は毎年の様に迷っています。
何を迷うかって？それはもちろん内裏雛の男雛と女雛の左右について。
明治時代に西洋の流れを受け継いで大正の天皇陛下が即位の礼で西洋を真似て天皇陛下が皇后陛下の右に経ったことから昭和天皇陛下以降はいつでも男性側が右に経つようになったそうです。
それに伴って皇居のある関東を中心として向かって左側が男雛というのが主流となったそうです。
しかし、京都などでは伝統を重んじているためか向かって右に男雛を置くという地方もあるそうです。
お雛様で悩むのが桜橘の左右について。
今まで意識したことなく正直テキトウに飾っていたのですが、どうやらこれらにもちゃんとした理由があるらしく、京都御所の紫宸殿の庭に植えられている「左近の桜・右近の橘」というのが元になっているようです。
そのため桜が左に来るわけです。
しかし、この左というのはお雛様から見て左のため飾る場合は右側に置くことになります。
何やら頭痛のするような話ばかりしてしまいましたが・・・
ちょっとしたお雛様についてのマメ知識でした。
おススメサイト→頭痛の解消法を探ろう！
]]></description>
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		<title>●住吉大社の干支人形</title>
		<link>http://www.chottomi.com/archives/18</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 09:14:29 -0600</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[大阪府]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年も残すところ半月ほどになりました。
そこで、今回ご紹介する郷土玩具は住吉大社の干支人形です。
この住吉大社の干支人形は、社務所に小さくて可愛い人形がたくさん授与されています。
干支人形だけでなく、種貸しさんや裸雛、睦犬など夫婦和合の縁起物だったり、有名な初辰猫（楠君社）もあり郷土玩具の宝庫とも言えるでしょう。
明和年間（1764～1772年）、北尾安兵衛が伏見人形の製法を習得し、大阪の地で屋号「京安」として土人形の制作を始めたことが住吉人形の始まりとされております。
この住吉大社の人形に似たもので、私の実家には和紙で作る干支人形があります。
形や大きさもにているため間違えやすいのですが・・・・。
昔、母が和紙で作る干支人形を作る仕事をしていたため、中学受験などのときは縁起物だったり合格祈願の人形を私のためだけに作ってくれました。
もちろん、その干支人形だけで合格できるような受験ではなかったため、家庭教師をお願いしたりだとか、論理エンジンの教材を購入したり出口の論理エンジンとういう本を熟読したりして、勉強方法を学び何とか受験に合格する事ができました。
これもみんな母と論理エンジンと家庭教師の先生のおかげです。
今の受験生にも論理エンジンはとてもおススメですし、縁起物の干支人形もお守り代わりとして最適なのではないでしょうか？
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		<title>●張り子</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 10:13:17 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[東京都]]></category>

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		<description><![CDATA[張り子は、竹や木などで組んだ枠や粘土で作った型に紙などを張りつけて作る技法のこと。「はりぼて」という言い方の方がなじみが深いかも。張り子の人形などは皆さん一度は見られたことあるんではないでしょうか？時代的には江戸時代に成立した郷土玩具で、犬が多く作られていました。子供の健康を守る意味で祈願するお守りとして広く普及して行ったようです。
江戸時代は今よりももちろん医療に関しては発達してなかったわけで、幼少の頃に原因不明で無くなることも多かったようです。今の子供たちのように中学受験や大検のために馬渕教室などへ通えるとういうことは当たり前になっていますが、とても幸せなことですよね。
あと、皆さんがご存じなのは青森の「ねぶた」あの巨大なのも「張り子」です。毎年ものすごい迫力で多くの人を魅了していますね。私は、まだ一度も見たことはないんですけどね。
郷土玩具はその地域の歴史を垣間見ることもできます。現代のおもちゃとは少し違う意味合いを持っていますよね。祈願や身代わりなんていう重大な意味を含んでることも多いです。少し宗教色の強いものもありますもんね。
張り子は、少しマイナスのこととして使われることも。口先ばっかりで中身が伴わない、いわゆる見せかけだけの人の事などを比喩されることも。張り子の虎などは見かけは怖いですが、実際壊そうと思えば簡単に壊すことができます。張り子のような人間にはなりたくないものですね。
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		</item>
		<item>
		<title>●木挽き人形</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 11:18:20 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[富山県]]></category>

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		<description><![CDATA[からくり玩具で、その歴史はまだ浅く、近年になってから作られるようになったものです。
利賀村で村役場に勤務していた役場の方が考案したもので、木こりが一人または二人で丸太をのこぎりで左右に切っていくのが見られるようになっています。
利賀村とは、山奥深くにある地域で、そこへ移動する際は耳鳴りがキーンとしてくるほどです。
北陸の中でも特に豪雪地帯で、当時は雪に山のふもとへの生活道路が雪で塞がれるほどであっただろう時、このようなからくり人形を相手に子供たちは遊んでいたのではないでしょうか。


]]></description>
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		<item>
		<title>●近江だるま</title>
		<link>http://www.chottomi.com/archives/15</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 09:56:33 -0500</pubDate>
		<dc:creator>おもちゃ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[京都府]]></category>

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		<description><![CDATA[近江だるまとは、和紙を木型に貼った張り子のだるまのことをいいます。
とても素朴な感じがして、愛矯のある表情が特徴で、大正時代創始の玩具として全国で知られています
創始者：能登川町の故・寺井大門 善左衛門さんで、寺井大門 善左衛門さんが死去されてからは後継者がいない状態が続き幻のだるまとなっていました。息子・清二さんが再興を果たしたものの他界されてしまい、現在もなお幻の玩具となっています。
今回幻の玩具である「近江だるま」を取り上げたかというと、税務署 調査の確定申告についてと、納税猶予について聞きに行ったところ近江だるまを発見してしまったからです。　幻となってしまった玩具だと思っていたけれど、近江だるまを愛する方たちで復興を図るため復元教室等を開いているそうで、その作品が展示してありました。
]]></description>
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